阪急阪神エクスプレスは6月28日、オランダ現地法人がRotterdamに新倉庫Rotterdom Gateway Terminal(以下RGT)を開設し、7月1日から営業を開始すると発表した。
同社オランダ現地法人は現在、Amsterdam・Schiphol空港エリアの2ヵ所の保税倉庫で、航空貨物および一部海上貨物の取り扱いを行っている。今回、 RGTを新たに開設して、同施設の海上貨物CFSとしての機能を充実させることで海運事業を強化するとともに、ロジスティクス事業の拡大を図るとしている。写真はRGTの外観。
■Rotterdom Gateway Terminal
住所:Vareseweg 111, 3047 AT Rotterdam, The Netherlands
延床面積:1000m2(すべて保税エリア、2000m2まで拡張予定)
業務内容:海上輸出入貨物取扱/バイヤーズコンソリデーション/
在庫管理(非居住者在庫管理含む)/流通加工/集配送
