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CMAとシンガポール海事港湾庁が脱炭素/デジタル化などで提携
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CMAとシンガポール海事港湾庁が脱炭素/デジタル化などで提携

 CMA CGMとシンガポール海事港湾庁(MPA)はこのほど、海事分野の脱炭素化/デジタライゼーション/イノベーション機能・ソリューションの開発に関する覚書(MOU)を締結した。

 合成燃料eメタノール/eメタン、および商業輸送用のバイオ燃料といった、CO2排出ゼロおよび低炭素の海洋燃料の使用を検討する。

 このほか、デジタライゼーションとして、サイバーセキュリティや港湾と貨物ドキュメンテーションのデータ交換によるジャストインタイム輸送、船上自動化といったスマートソリューション開発などを行う。

Last Updated : 2022/07/01