アジア〜南太平洋航路で多目的船サービスを実施しているSwire Shipping(日本総代理店:ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン)は6月23日、米NVOCC大手のUWLと提携して、カンボジアPhnom PenhからベトナムHochiminh向けの専用フィーダーサービスを開始すると発表した。
Hochiminhからは、Swireがことし4月から開始したHochiminh〜Seattle航路のUWL専用便「Sun Chief Service」に接続する。
カンボジアから北米西岸までのトランジット・タイムは25日と、業界最速クラスのサービスを提供。これにより通常50〜60日かかることもあるPhnom Penhから北米西岸向け輸送を約半分に短縮できる。
また、Sun Chief Serviceは積み地、揚げ地での優先停泊、新コンテナ6000本を含むHochiminhの専用機器プールなどが利用できるとしている。