Cosco Shippingはこのほど、中国・武漢と厦門を結ぶシー&レールのインタモーダル輸送サービスを開始した。
第1便は6月26日に、40TEU分の貨物を搭載したブロックトレーンが武漢の呉家山駅を出発、30日に厦門の前場駅に到着し、同日中に厦門港に輸送された(写真)。
パンデミックの影響を受けて、武漢港は深刻な混雑と頻繁な寄港地変更などで輸送チャンネルが制限されていて、顧客の輸送スケジュールに大きな影響が出ている。
これに対応するためCoscoでは、Cosco Shipping Lines武漢、Cosco Shipping厦門、Cosco Shipping Portsが連携して、武漢〜厦門間を鉄道で結ぶ海上・鉄道複合一貫輸送サービスを開始したとしている。
