シンガポール船社Pacific Int'l Lines(PIL)は7月から、東アジア/東南アジア〜南アフリカ航路South West Africa Service(SWS)と東アジア〜南米西岸航路West Coast America 6(WS6)で、釜山新港コンテナターミナル Pier 6(BCT)へ寄港を開始する。
同ターミナル寄港第1船はSWSが7/6寄港済みのKota Selamat(3889TEU、写真)、WS6が7/26寄港のKota Lestari(4335TEU)となる。
釜山新港コンテナターミナル Pier 6はことし6月17日から本格稼働したターミナルで、年間取扱量は220万TEU。水深18m岸壁に遠隔操作が可能な自動ガントリークレーンを備え、2万4000TEU型コンテナ船が入港できる。
