大手ターミナルオペレーターのDP Worldはこのほど、同グループ傘下のImperialが、南部アフリカなどで物流事業を展開するJ&J Groupの株式100%を取得し、子会社化するための手続きが完了したと発表した。
Imperialは昨21年7月に発表したJ&J Groupの株式51%取得をこのほど完了し、今後、残りの49%を取得する。
J&J Groupは、モザンビーク/ジンバブエ/ザンビア/マラウイ/コンゴ共和国/南アフリカにおいて、ブレークバルク/コンテナ/プロジェクト/燃料およびオーバーゲージ貨物の輸送サービスを提供している。
Imperialは、J&J Groupの買収を通じて、アフリカ南東部での迅速なエンドツーエンドサービスの提供が可能になるとしている。