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JR貨物のマルチテナント型施設 “東京レールゲートEAST”が竣工
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JR貨物のマルチテナント型施設 “東京レールゲートEAST”が竣工

 JR貨物はこのほど、東京貨物ターミナル駅構内で2021年1月からマルチテナント型物流施設「東京レールゲートEAST」の建設を進めてきていたが、同施設がことし7月15日に竣工したと発表した。

 東京レールゲートEASTは、首都高速の湾岸線大井南ICから約1.3km/同羽田線平和島ICから約2km、東京港国際コンテナターミナルから約1.5km、羽田空港から約3.5kmの立地で、陸・海・空の物流結節点として顧客の多様なニーズへの対応を図る。写真は同施設の外観。

 将来的には倉庫フロアを冷蔵(5℃)/冷凍(-20℃)対応とするほか、BCP/環境対応にも配慮された設計となっている。

 JR貨物では、東京レールゲートEASTおよび、これに先がけてすでに稼働している東京レールゲートWESTおよびDPL札幌レールゲートと併せて、集荷・配達・保管・荷役・梱包・流通加工などまで一貫した総合物流サービスの提供が可能になるとしている。

■東京レールゲートEAST
 所在地:東京都品川区八潮3-1-3
(東京貨物ターミナル駅構内)
 敷地面積:7万6493m2/延床面積:17万4404m2
 構造:鉄骨造(一部CFT造)、地上5階建て
 特徴:免震構造/72時間対応非常用発電機/24時間有人管理

Last Updated : 2022/08/05