日本郵船(NYK)とユニエツクスNCTは8月9日、NYKが借受けし、ユニエツクスNCTが運営する日本郵船東京コンテナ・ターミナルで、最新型のトランスファークレーン4基の稼働を開始したと発表した。
クレーンは三井E&Sマシナリー社が開発したもので、将来的にディーゼルエンジンから水素燃料電池への換装が可能としている。
NYKグループでは同クレーン導入により、国内港湾における脱炭素化を促進する。
日本郵船(NYK)とユニエツクスNCTは8月9日、NYKが借受けし、ユニエツクスNCTが運営する日本郵船東京コンテナ・ターミナルで、最新型のトランスファークレーン4基の稼働を開始したと発表した。
クレーンは三井E&Sマシナリー社が開発したもので、将来的にディーゼルエンジンから水素燃料電池への換装が可能としている。
NYKグループでは同クレーン導入により、国内港湾における脱炭素化を促進する。