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住友倉庫がタイに新倉庫を建設
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住友倉庫がタイに新倉庫を建設

 住友倉庫は8月15日、タイ子会社のSumiso(Leam Chabang)Co., Ltd.(住倉レムチャバン)が3期倉庫の建設に着手したと発表した。23年5月に竣工予定。

 住友倉庫グループは、タイ国内においてAyutthaya、Bangkok、Laem Chabang、Suvarnabhumi国際空港にそれぞれ拠点を構え、総合物流サービスを提供している。

 このうちLaem Chabang地区は、タイ最大の貿易港のLaem Chabang港を抱え、周辺に多くの工業団地が立地している物流需要の旺盛な地区であり、同社グループは16年に1期倉庫、18年に2期倉庫を稼働させている。今回、顧客ニーズに対応するため、既存の1期倉庫、2期倉庫に至近のRojana工業団地Laem Chabang内の所有地に3期倉庫を建設するもの。

 新倉庫の竣工後は、既存倉庫と合わせた延床面積が約3万4000m2となり、一体的・効率的な運営を進めていくとしている。

■Sumiso(Leam Chabang)Co., Ltd. 3期倉庫
 所在地:Rojana工業団地Laem Chabang内
 敷地面積: 3万2600m2 延床面積:1万4300m2
 設備:LED照明、太陽光発電設備

Last Updated : 2022/08/19