徳翔海運(T.S. Lines)は9月下旬から、Sea Lead Shipping(シンガポール)と共同運航しているアジア〜北米東岸航路Asia East Coast(AEC)Serviceで、メキシコManzanilloへの寄港を開始する。
AECは4900〜6900TEU型5隻(Sea Lead:4隻、T.S. Lines:1隻)を投入したウイークリーサービス。
改編後の寄港ローテーションは南沙/寧波/上海/青島/釜山〜Manzanillo〜Norfolk/Newark/Charleston/Jacksonville〜南沙となる。
Sea Leadは今後さらに5000〜7000TEU型4隻の追加投入を予定しており、最終的には8〜9隻体制でウイークリー運航する計画としている。