国際自動車流通協議会の発表によると、22年7月の日本の中古車輸出は10万1178台で、前年同月比4.5%減と3ヵ月ぶりに前年割れとなった。
仕向地別では、トップのロシアが31%増、2位のUAEが23%増と大幅に増加し、トップ3入りを果たしたタンザニアも6%のプラスであった。一方、ニュージーランド(NZ)が24%減、チリが32%減となるなど、4位以下の仕向地のマイナスをトップ3だけではカバーしきれず、全体の荷動きはマイナスとなった。22年1〜7月までの累計荷動きは69万3953台で、前年同期比2.4%減となっている。
