FedEx Expressは9月5日、eコマース(EC)向け指定日配送の国際輸送サービスであるFedEx Int'l Connect Plus(以下、FICP)について、アジア太平洋/中東/アフリカ(AMEA)域内のサービス対象地域を拡大したと発表した。
FICPは商品の追跡/受取人への通知/FedEx Delivery Managerを介した柔軟な配送オプションの変更などが可能なうえ、オンラインでの注文の可視性/コントロール/利便性が向上するサービス。
FICPはこれまで、オーストラリア/香港/インド/日本/中国本土/マレーシア/シンガポール/韓国/台湾/タイの10市場で展開されていたが、今回新たにベトナム/フィリピン/インドネシア/ニュージーランドの4市場が追加されたもの。
これら14市場の越境EC事業者はFICPを利用することで、AMEA域内であれば1〜3営業日以内の顧客への商品配送が可能となる。