CMA CGMは11月中旬から、欧州大西洋岸〜南米東岸航路SAFRANを改編する。
同航路では、欧州および南米東岸における主要港混雑に対応するため、ことし7月からLe Havre寄港を休止している。
今回の改編では、投入船を8隻から1隻を追加した9隻の運航体制とし、スケジュールのさらなる安定性向上を図るほか、南航でモロッコTangerへの寄港を追加する。
Tangerからは同社の地中海サービスSIRIUSに接続して、地中海からSalvador/Rio Grande/Itajai/Itapoaなどのブラジル向け貨物にも対応する。
改編後の寄港ローテーションは、London/Rotterdam/Hamburg/Antwerp〜Tanger〜Santos/Paranagua/Buenos Aires/Montevideo/Paranagua/Santos〜Tanger〜Londonで、改編第1便は、Antwerpを11/15に出港する本船。