デジタルフォワーダーのShippioは9月28日、通関事業者である協和海運(横浜市)の全株式を取得し、グループに迎え入れると発表した。
協和海運は業歴60年を超え、横浜を中心に輸出入通関事業等を展開している。グループ化によりShippioは、デジタルフォワーディング事業の隣接領域である通関事業へ進出し、通関業務のデジタル化を目指すとしている。
また、Shipppioは同日、シリーズBで総額16.5億円を資金調達した。累計調達額は30億円になる。加えて、貨物全体の輸送状況をクラウド上で一元管理できる“Any Cargo”サービスも開始している。