Maerskは10月5日、グリーンメタノール燃料で航行可能な1万7000TEU型船6隻を現代重工業(HHI)に追加発注したと発表した。2025年に竣工予定。
Maerskはことし1月にもHHIに1万6000TEU型のメタノール燃料船4隻を発注しており、同社のメタノール燃料のコンテナ船オーダーは計19隻となった。
追加の6隻はすべて同社の船隊更新プログラムの一環として既存船舶と代替される予定で、同社の総船腹量の増減に影響はなく、今後も430万TEUを維持していくとしている。
オーダー済みの19 隻すべてが既存船と入れ替わった場合、年間約230万トンの CO2排出量が削減されることになる。