TOPページ
日新が関西地区の8拠点で再生可能エネルギーを導入
 (10/14) 日本トランスシティが三重県の農水産品輸出の増加図り合弁会社
 (10/14) 日本郵船が舶用燃料会議SIBCONの次世代燃料に関する討論で登壇

日新が関西地区の8拠点で再生可能エネルギーを導入

 日新はこのほど、関西地区の8ヵ所の同社拠点における使用電力を、10月から再生可能エネルギー由来の電力(以下、再エネ電力)契約に切り替えたと発表した。

 この契約は、小売電気事業者から供給される通常電力に非化石証書を組み合わせた、二酸化炭素(CO2)を排出しない実質的な再エネ電力として供給を受けるものとしている。

 再エネ電力に切り替えた拠点は、堺ロジスティクスセンター/南港L-2ターミナル/汐見埠頭営業所/摩耶冷蔵倉庫/摩耶西冷蔵倉庫/摩耶埠頭倉庫/PIL-11営業所/PIL-13営業所の8拠点。供給電力量(見込)は年間約600万kWh相当、CO2排出削減量(見込)は年間約2000トン相当。

Last Updated : 2022/10/14