Hapag-Lloyd(HL)は11月から、中国・Da Chan Bayとドイツを結ぶChina Germany Express (CGX)サービスを改編する。
中国側で上海への寄港を開始し、北欧州側ではLe Havre寄港をAntwerp寄港に切り替える。
CGXは中国とドイツを結ぶ業界最速クラスのサービスで、WilhelmshavenとHamburgを鉄道シャトル便で結ぶほか、内陸輸送、フィーダーでオーストリア/スイス/チェコ/ハンガリー/スロバキアなどの欧州地域をカバーする。
また、中国Da Chan Bayからは、珠江バージおよび内陸フィーダーへ接続するネットワークを展開していて、今回、新たに上海寄港を追加してサービスを拡充する。
寄港ローテーションは上海/Da Chan Bay〜Singapore〜Wilhelmshaven/Antwerpで、上海からのトランジット・タイムはWilhelmshavenまで30日、Antwerpまで33日となっている。
サービス開始便は上海11/8出港のSeaspan Hamburg 004W次航。