MaerskグループのSealand-A Maersk(SEA)は10月末から、日中〜ベトナム・マレーシア航路IA9と日中〜東南アジア航路IA88をそれぞれ改編する。
IA9は6隻を投入した42日ラウンドのサービス。今回の改編で日本の博多/門司への寄港を中止するとともに、マレーシアのPort Kelang/Penangへの寄港を開始し、Penangでの折り返し運航とする。
横浜、名古屋、神戸の寄港曜日は従来どおり(上表参照)。また、博多と門司寄港はIA88ループで対応する。
IA9は横浜10/27(木)寄港のMaersk Narvik 243S次航から寄港地を変更する。
一方のIA88は、これまでの5隻投入から6隻体制の42日ラウンドとし、九州3港(ひびき/博多/門司)と、釜山への追加寄港を開始する。
なお、横浜/名古屋/大阪/神戸の寄港曜日は従来から変更なし(下表参照)。
新IA88は横浜10/28(金)入港予定のNuuk Maersk 243S次航からサービス開始。