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南星海運ジャパンが星港SeaLeadの日本総代理店を引き受け
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南星海運ジャパンが星港SeaLeadの日本総代理店を引き受け

 南星海運ジャパンは10月21日から、新たにシンガポール船社SeaLead Shippingの日本総代理店業務を開始した。

 SeaLeadは2017年にシンガポールで事業を開始し、地中海/中東/インド/豪州/北米東岸航路などを運営中。今回、日本/タイ/ベトナムで新たに代理店を開設し、この日本総代理店業務を南星海運ジャパンが引き受けたもの。

 これにより南星海運ジャパンはまず、同社が従来から日本総代理店業務を担っている南星海運(Namsung Shipping)および東暎海運(Dongyoung Shipping)が運航する日本〜韓国間航路と、SeaLeadが運航するアジア〜墨・北米東岸間航路AECとを釜山で接続し、日本主要港(東京/横浜/名古屋/大阪/神戸/博多)〜墨・北米東岸(Manzanillo/Jacksonville/Charleston/Newark/Norfolk)間サービスの提供を開始する。

 南星海運ジャパンはこの新サービスの特色として、「(中国・台湾積み替えの)代表的な日本主要港〜北米東岸間サービスと比較して、トランジットタイム(T/T)を10日前後短縮できる。また、北米東岸側のファーストポートにJacksonvilleを設定した稀有なサービス」である点などを挙げている。

Last Updated : 2022/10/21