日本海事センター・企画研究部がこのほど発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計に基づく「アジア〜欧州間の2022年8月のコンテナ荷動き」は、アジア→欧州の往航が前年同月比7.2%減の133.3万TEUで7ヵ月連続でマイナスとなった。
8月のアジアの積み地は、東南アジアが前年同月比24.5%増と大きく伸びたものの、中華地域が10.9%減、北東アジアも14.4%減と大きく落ち込んだ。
一方、欧州→アジアの復航は12.8%減の53.1万TEUで14ヵ月連続のマイナスとなっている。
