OOCLは11月中旬から、秋田・新潟と神戸を結ぶ(ひびき経由)内航船による日本海フィーダーサービスを開始する。
従来の敦賀〜舞鶴〜境港〜神戸に続く日本海フィーダーとなる。新サービスは井本商運の400TEU型コンテナ船により、神戸(金)〜ひびき(土)-(日)〜秋田(火)〜新潟(水)〜ひびき(土-日)〜神戸(月)の寄港ローテーションで定曜日ウイークリー運航される。
神戸から同社のアジア域内航路KTXサービスを中心に接続することで、OOCLのワールドワイドなコンテナ航路網へつなぐことができる。
秋田港と新潟港の代理店には秋田海陸と日本通運をそれぞれ起用する。サービス第1便は秋田11/15(火)の寄港予定。