国際自動車流通協議会(iATA)によると、22年9月の日本の中古車輸出は9万5546台で、前年同月比9.2%減と3ヵ月連続で前年を下回った。
仕向地別では、トップのロシア向けが前月に続いて2万台超となり、前年同月比37%増と大幅に増加、2位のUAEも26%増と大きく伸びた。
しかし、3位以下のニュージーランド(NZ)が24%減、タンザニアが20%減と2割以上のマイナスとなったほか、5位のチリが54%減と半減したこともあり、全体の荷動きはマイナスとなった。
22年1〜9月までの累計荷動きは88万4198台で、前年同期比4.0%減となっている。