DHL Global Forwarding(DHL GF)はこのほど、コンテナ船輸送産業の脱炭素化などに取り組む蘭GoodShippingから持続可能な船舶用燃料(SMF)を6000万リットル購入すると発表した。
2024年までにFCL(コンテナ単位)とLCL(小口混載)の両方で、CO2に換算して計18万トンの温室効果ガスを削減する計画としている。
DHL GFは同社のサプライチェーンの温室効果ガス(GHG)排出削減サービス“Go Green Plus”の一環として、SMFを使用した輸送サービスを提供する。
また同社は2030年までに使用燃料の30%以上を持続可能な燃料に切り替える計画で、同年までに持続可能な燃料と技術に70億ユーロを投資する予定。