徳翔海運(T.S. Lines)の1900TEU型新造コンテナ船TS Guangzhouが竣工し、11月17日に命名セレモニーが行われた(写真)。
同船は1900TEU型新造5隻シリーズの最終船で、中国船舶工業集団(CSSC)グループの中船黄埔文沖船舶で建造されたもの。
TS Guangzhouは全長172m、全幅27.5m、喫水14.6m、載貨重量2万4000トンで、スクラバー(排ガス洗浄装置)を搭載する。竣工後は日本〜台湾・華南・タイ航路JHTに投入される予定としている。
