内航キャリア井本商運とOOCLの連携により、北九州港(ひびき)経由で神戸と新潟・秋田とを結ぶ新規国際フィーダー航路が開設され、11月19日にひびきCTに400TEU型コンテナ船さくらが初寄港し、同日に歓迎式典が開かれた(写真)。
同航路は、内航コンテナ船による日本海側の国際フィーダー航路の第2弾で、ひびき(土)〜秋田(火)〜新潟(水)〜ひびき(土-日)〜(神戸=月)のローテーションで運航される。
直接神戸へ寄港しないが、ひびき〜神戸間を井本商運船による一元管理でスムーズに接続することが可能。神戸からはOOCLのアジア航路KTX(4ループ)、 北米航路JPXなどに接続し、日本海側から需要が 多かった台湾向けのほか、アジア/中東/印パ/欧米など広範な世界市場をカバーする。
