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寧波遠洋が東京〜寧波シャトル新設で貨物需要に対応、12月上旬から開始へ
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寧波遠洋が東京〜寧波シャトル新設で貨物需要に対応、12月上旬から開始へ

 寧波遠洋運輸(Ningbo Ocean Shipping=NOS、日本総代理店:日東物流)は12月第2週から、自社運航の日本〜寧波・乍浦航路で、東日本と西日本に寄港するたすき掛け配船の2ループ(6隻体制)とは別に、1隻を追加投入して東京〜寧波シャトルループ“CJKT5”を開設する(表参照)。

 東京〜寧波間で、自社船New Mingzhou 28(1098TEU)を投入してウイークリー・シャトル運航を開始するもので、NOSでは、寧波発貨物やSOC(荷主の保有・使用コンテナ)貨物の輸送需要の増加に対応するとしている。

 なお、サービス開始便のみ運航船をXin Ming Zhou 26(1042TEU)に変更するとともに、輸出で乍浦寄港を追加する。第2便以降の運航船はNew Mingzhou 28となる。

 CJKT5第1便は寧波12/9(金)出港のXin Ming Zhou 26 2216E次航。

 NOSはことし7月に航路改編を行い、従来の3ルー プ・4 隻体制を東日本と西日本に寄港するたすき掛け配船の2ループ・6隻体制に変更したばかり。また、同社は年内にも日本各港での輸入HDS(ホットデリバリーサービス)を実施する計画としている。

Last Updated : 2022/12/02