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LA/LB港の滞留コンテナ課徴金、来1月24日付けで廃止へ
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LA/LB港の滞留コンテナ課徴金、来1月24日付けで廃止へ

 Los Angeles(LA)港/Long Beach(LB)港は12月16日、一定期間ターミナル内に滞留した輸入コンテナの課徴金をコンテナ船社から徴収する実行措置を、2023年1月24日付けで廃止すると発表した。

 同措置は、トラックでドレージ輸送予定のコンテナについて9日以上、鉄道で内陸に輸送予定のコンテナについて6日以上、それぞれターミナルに滞留した場合、課徴金の対象としたもので、1本あたり100ドルを課徴し、さらに1日延長するごとに100ドル追加課徴するとしていた。

 両港は昨年10月25日に同措置の導入を発表していたが、その後、状況を注視し導入を延期してきた。現在、ピーク期に比べ、港内の長期滞留コンテナは92%減少しているため、廃止を決定したとしている。

Last Updated : 2022/12/23