ロシア船社FESCOの日本総代理店トランスロシアエージェンシージャパンは1月から、日本発・極東ロシアNakhodka向けのサービスを開始した。
同社の日本〜釜山/Vostochny/Vladivostok間サービスJapan Trans-Siberia Line(JTSL)で、Nakhodkaへの寄港を新たに追加するもの。
ドライコンテナを対象に海上輸送サービスを提供するほか、Nakhodka経由の複合一貫輸送もMoscow向けのみ対応する。なお、危険品のブッキングについては要確認としている。
寄港ローテーションは伏木富山/仙台/横浜/清水/名古屋/神戸/博多〜釜山〜Vostochny/Nakhodka/Vladivostokで、Nakhodka向けはVladivostok1/5寄港のBal Boan HKJ1001次航から開始済み。