CMA CGMが運航する1万5000TEU型船CMA CGM Argentinaが1月15日、横浜港本牧ふ頭D-4コンテナターミナル(CT)に初入港した(写真)。本牧ふ頭に寄港したコンテナ船では過去最大となる。
同船はCMA CGMが運航するアジア〜中南米航路ACSA1に投入されている1万5000TEU型2隻のうちの1隻で、横浜で主にエクアドルやグアテマラの果物などの生鮮品を積み下ろした後、韓国・釜山を経て中国・蛇口に到着する。
ACSA1の寄港ローテーションは蛇口/香港/高雄/寧波/上海/釜山〜Manzanillo(メキシコ)/Lazaro Cardenas〜Buenaventura/Callao/Posorja〜Manzanillo(同)〜横浜〜釜山/蛇口。
CMAは、中南米からの輸入貨物増加対応に向けた計画の一環として同航路への大型船の投入を進めている。
