また、Hapag Lloyd(HL)は2月上旬から、THE Alliance(HL/HMM/ONE/Yang Mingで構成)として運航しているアジア〜欧州航路FE2で、独Wilhelmshavenへ追加寄港する。
Wilhelmshavenからは、後背地のほかスカンジナビアとバルト諸国などへのフィーダーネットワークにアクセス可能としている。
寄港ローテーションは上海/寧波/南沙/塩田〜Singapore〜Tanger〜Southampton/Le Havre/Hamburg/Wilhelmshaven/Rotterdam〜Singapore〜釜山で、改編第1便は上海2/10出港のONE Trust。
また、FE2の4月以降のローテーションは、釜山/上海/寧波/South PRC/South PRC〜Singapore〜Tanger〜Southampton/Le Havre/Wilhelmshaven/Rotterdam〜Singapore〜釜山となる。South PRCは華南港の意味で港名は未発表。