日本船主責任相互保険組合(Japan P&I Club)はこのほど、パナマ運河庁が23年1月から新たな通航使用料「Disruption Charge」を追加したと発表した。
これは通航中に遅延をもたらした船舶に対して適用されるもので、遅延影響の大きさや、もたらした遅延の性質、報告された時間を考慮して「Low Impact」か「High Impact」に分けられて適用額が決定される。タリフによると金額は1万5000ドル〜25万ドルに設定されている。
日本船主責任相互保険組合(Japan P&I Club)はこのほど、パナマ運河庁が23年1月から新たな通航使用料「Disruption Charge」を追加したと発表した。
これは通航中に遅延をもたらした船舶に対して適用されるもので、遅延影響の大きさや、もたらした遅延の性質、報告された時間を考慮して「Low Impact」か「High Impact」に分けられて適用額が決定される。タリフによると金額は1万5000ドル〜25万ドルに設定されている。