TOPページ
川崎汽船が脱炭素化に向けてAnglo Americanと共同研究
 (3/10) 商船三井がタイで水素・アンモニアのサプライチェーン構築へ
 (3/10) 三陸運輸が本社機能を仙台港に移転、名称を仙台港本社と塩釜本社に

川崎汽船が脱炭素化に向けてAnglo Americanと共同研究

 川崎汽船(KL)グループは3月6日、鉱業大手Anglo Americanとの間で、脱炭素化に向けた取り組みを共同で研究・推進するための協議会を設立する覚書に署名したと発表した。

 KLグループは従来、Anglo Americanと鉄鋼原料輸送の契約を締結してきている。協議会を通じて、両社は相互に知見を生かして共通の目標である「GHG排出ネットゼロ」に向けた運航の効率化や新たな省燃費技術・代替燃料船の開発を推進していくとしている。

Last Updated : 2023/03/10