DB Schenkerは3月13日、スペイン首都Madrid郊外にあるGuadalajaraのHenares工業団地に自動化されたeコマース施設を開設したと発表した。
同施設の面積は5万m2で、Madridの中心部から60kmに位置し、主要高速道路へのアクセスにも優れる。
倉庫内(写真)には200台以上のGeek+社製の自律走行搬送ロボット(AMR、Autonomous Mobile Robots)と梱包システムが備えられ、1日あたり12万個のEC貨物を処理できるとしている。同施設は主にスポーツメーカーAdidasの商品を取り扱うほか、スペイン、ポルトガル、フランスなどの小売業者向けにフルフィルメントサービスを提供する。
