Maerskは3月24日、中国最大の港湾運営会社である上海国際港務(SIPG)との間で、上海港におけるメタノール燃料のバンカリングなどに関する戦略的協力の覚書(MOU)を締結したと発表した。
2024年に引き渡し予定のMaerskコンテナ船について、上海港でShip to Ship方式によるバンカリング供給体制を整備するもの。第1段階では、SIPGがバンカリングと港湾内での燃料タンク貯蔵体制を整備し、第2段階では、バンカリングのほかグリーンメタノール生産と供給体制の構築へ向けて協力する。