独船社Hapag-Lloyd(HL)は5月第3週から、モロッコとアフリカ西岸を結ぶWA1を開設する。
同サービスによりギニア/シエラレオネ/リベリア/モーリタニアをカバーする。寄港ローテーションはTanger〜Nouakchott〜Freetown〜Conakry〜Monrovia〜Tangerで、隔週運航となる。
またHLは5月上旬から欧州〜西アフリカ航路WAXを改編、モロッコTangerと、Dakar(セネガル)/Tema(ガーナ)/Abidjan(コートジボワール)を結び、Tangerに戻るローテーションとする。
HLはWAXで、リーファー貨物需要に対応するとともに、マリやブルキナファソなどの内陸国向け貨物も引き受ける。