CMA CGMグループのアジア域内船社であるCNC Line(正利航業)は4月上旬から、シンガポール〜インドネシア間のSRGXサービスを開始した。
SRGXはSingaporeとSemarangを結ぶサービスで、投入船1隻により隔週で運航される。寄港ローテーションはSingapore〜Semarang〜Singaporeで、サービス開始便はSingapore4/3寄港のSinar Sigle 0YI01S1NC次航。
CNCでは同サービスにより、インドネシアのサービスネットワークを拡充するとともに、同グループのトランシップハブ港であるSingaporeとの接続性を強化するとしている。