Mediterranean Shipping Co.(MSC)は6月からアジア域内航路を改編すると、このほど発表した。
日本寄港サービスでは、日本〜韓国・中国・ベトナム・タイ航路Kaguyaで、新たに東京および清水への寄港を開始する。
また極東ロシア向けのGolden Hornは、博多への寄港を開始し、博多、釜山、Vladivostokを結ぶ直航便として運航する。なお、日本直航便のNew Origamiは現状の寄港地を維持する。
このほか、Seagull/Seahorse/Dolphin/Pertiwi/Lang Co/Orchid/Bengala/Burmaの各サービスも改編する。
日本3ループの寄港ローテーションは以下のとおり。
■Kaguya:清水/東京/大阪/神戸/博多〜釜山/上海/寧波 〜Haiphong/
Hochiminh/Laem Chabang 〜Manila 〜釜山〜清水
改編第1船:MSC Jasmine HG326A次航(清水6/27入港)
■Golden Horn:博多〜釜山〜Vladivostok〜釜山〜博多
改編第1船:MSC Kymea II HX323A次航(博多6/6入港)
■Origami:東京/横浜/四日市/名古屋〜釜山〜Vung Tau〜Tanjung Pelepas/
Singapore/Subic /Manila〜高雄/釜山〜東京