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内外トランスラインの韓国子会社が倉庫を新規取得
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内外トランスラインの韓国子会社が倉庫を新規取得

 内外トランスラインは5月12日、同日開催の取締役会において、連結子会社の内外釜山物流センター(株)がThe Nice Korea Corporationから物流倉庫を取得することについて決議したと発表した。

 内外トランスライングループは、2027年までの中期経営計画において、主力事業の混載貨物輸送事業に加えて、航空貨物輸送/国際複合一貫輸送/通関事業/倉庫事業といった事業領域の拡大を図っている。

 今回の韓国における物流倉庫の取得については、「当社グループが韓国ですでに展開している倉庫ビジネスをさらに拡大させ、インドなど海外で手がけている倉庫とあわせて、将来的に貨物輸送事業と並ぶ新たな柱へと育てていく」ことが目的だとしている。

 取得した倉庫は、釜山新港地域(慶尚南道昌原市鎮海区南門洞)に立地する約3万m2規模の施設で、契約金額は約180億ウォン(18億円)。

Last Updated : 2023/05/26