内航キャリア井本商運とOOCLの連携により、北九州港(ひびき)経由で神戸と富山を結ぶ新規国際フィーダー航路が開設され、5月18日に富山港に400TEU型コンテナ船さくらが初寄港し、同日に歓迎セレモニーが開かれた(写真)。
昨年11月に開設した内航コンテナ船による日本海側の国際フィーダー航路で富山に追加寄港するもので、ひびき(土-日)〜秋田(火)〜新潟(水)〜富山(木)〜ひびき(土-日)〜神戸(月)のローテーションで運航される。
直接神戸へ寄港しないが、富山〜神戸間を井本商運船による一元管理でスムーズに接続することが可能。神戸からはOOCLのアジア航路KTX(4ループ)、 北米航路JPXなどに接続し、台湾向けのほかアジア/中東/印パ/欧米など広範な市場をカバーする。
