MaerskとMediterranean Shipping Co.(MSC)で構成する2Mは6月から、アジア〜北米西岸航路TP8/Orient(サービス呼称はMaersk/MSCの順)で寄港している東京港を抜港する。Maerskがこのほど発表した。
同航路では、ことし1月末から北米からの輸入で東京港への寄港を開始していた。
東京抜港はMaersk Edomonton 319S次航で、東京抜港後の寄港ローテーションは青島/上海/寧波〜釜山〜Long Beach/Oakland〜青島となる。