香港船社OOCLは5月30日、2万4000TEU型の新造コンテナ船OOCL Piraeus(写真)の命名式を開催した。
同船は大連中遠海運川崎船舶行程(DACKS)に発注した2万4000TEU型シリーズ6隻のうちの第1船。全長399.99m、幅61.3m、深さ33.2m、コンテナ積載数2万4188TEUで、世界最大級のコンテナ船となる。
OOCLは20年、DACKSに発注した6隻と合わせて、2万4000TEU型船12隻を発注しており、OOCL Piraeusは、今年初めに受領した第1船のOOCL Spainに次いで2隻目の新造2万4000TEU型船となる。
OOCL Piraeusは、OOCLがOcean Allianceとして運航しているアジア〜欧州航路LL3に投入される予定。
