韓国船社HMMはアジア〜南米東岸間コンテナ航路FILで、インドネシアJakartaのTanjung Priok港への寄港を開始し、その第1船Hyundai Shanghai(6987TEU)が6月8日、同港に初寄港した(写真)。
これによりFILはHMMにとってインドネシアと中南米を結ぶ初の定期コンテナ航路となった。
FILは21年12月にHMMが単独で開始したもので、4500〜7000TEU型12隻によるウイークリー配船。
改編後の寄港ローテーションは釜山/上海/寧波/蛇口〜Jakarta/Singapore〜Kattupalli〜Santos/Paranagua/Itapoa/Navegantes /Buenos Aires/Montevideo/Santos〜Singapore〜香港/釜山となる。
