センコーは6月20日、埼玉県加須市で「羽生PDセンター」を開設したと発表した。
新センターは、東北自動車道・加須ICから約6km、圏央道・久喜白岡JCTから約13kmに位置し、東京都心部にも至近の立地。
建物は環境負荷の低減に配慮された設計となっており、建築物の環境性能の格付けである“CASBEE”のAランク認証や、省エネルギー性能表示制度“BELS”の最高ランクとなる5つ星を取得している。また、センター内にはドライバー休憩室や共有ラウンジを設置するなど、労働環境の向上にも努めている。
センコーは新センターで、「住宅関連商品を取り扱う既存顧客の首都圏での事業拡大を支援するほか、埼玉県北東エリアで新規顧客の獲得を図る」としている。
■センコー(株) 羽生PDセンター
住所:埼玉県加須市下樋川字拾壱〆6000-4
ESR加須ディストリビューションセンター2
延床面積:5万130m2(1、2階賃借部分)
構造:RC造+S造、地上4階建て
設備:バース(大型トラック56台分)/エレベーター 8基/垂直搬送機6基/非常用自家発電機など