シンガポール船社Pacific International Lines(PIL)が運航するコンテナ船Kota Cantikが6月16日、MaerskグループのAPM Terminals(APMT)が運営するナイジェリアLagos/Apapa港に初寄港した(写真)。
Kota Cantikは全長300m、全幅40m、ドラフト11.6m、6600TEU型(6606TEU積み)のコンテナ船で、同港に入港したコンテナ船として最大型となる。
PILは今後もナイジェリアのパートナーとの連携を強化し、拡大する顧客ニーズに対応するとしている。
