UPSはこのほど、沖縄で新たに在庫型の物流センター(DC)を開設したと発表した。新DCの専有面積は、従来の約13倍となる4330m2で、那覇港および那覇空港から至近の糸満市に建設された。
コールドチェーン機能も完備していて、マイナス30℃〜+25℃までの温度帯で精密機器/食品/日用品などさまざまな商品の保管が可能としている。そのほか、梱包/ラベル貼り/返品物流/現地通関などの付加価値サービスも提供する。
新施設は、紀ノ国屋のオリジナル商品について沖縄の流通企業の販売網を通じて沖縄各地へ配送するほか、今後は東アジアへの輸出拠点としても活用される予定としている。