Maerskは7月5日、アラブ首長国連邦(UAE)Dubaiにコールドチェーン施設を開設したと発表した。同社にとってUAEで3ヵ所目の倉庫開設となる。
冷蔵倉庫は面積1万3000m2、1万2500枚のパレットが保管できる。同施設はDubai Industrial City(DIC)に建設され、Jebel Ali港/Al Maktoum国際空港/幹線道路/鉄道貨物ターミナルなどにアクセスしやすい立地にある。
Maerskによれば、UAEでは、人口増加と好調な観光により、冷蔵保存を必要とする生鮮食品の需要が高まっており、今回の新施設が、生鮮食品輸送における、スムーズなコールドチェーン・サービスを提供するとしている。