セイノーロジックスは7月下旬から、日本発・インド向けダイレクト混載に名古屋発を追加する。
同社はこの5月から関東(東京/横浜)・名古屋および関西(神戸/大阪)受けのNhava Sheva・Chennai向け直行混載を開始。名古屋受けの貨物については、横浜で船積みされていたが、今回、名古屋発本船を利用したサービスに切り替えるもの。
Chennai向けは、揚げ地がChennai近郊のKattupalliで、KattupalliからChennaiに陸送される。
Nhava ShevaおよびChennaiでデバンニング後、Bangalore/New Delhi(Patparganj)/New Delhi(Tughlakabad)/Ahmedabad/Hyderabad/Ludhianaなどのインド内陸各地への輸送に対応する。起用船社はONEで、非危険品バッテリーの受託も可能としている。
また、インドの現地代理店Globelink WW Shipping Indiaとの協力によりドアデリバリーも積極的に手配する。加えて、8月から日本人駐在員を派遣し、きめ細やかな現地対応を行うとしている。
名古屋発第1便は名古屋7/25(火)出港のJakarta Express 070S次航。名古屋発・インド向け混載スケジュールは下記のとおり(カッコ内数字はCFSカット日起算の所要日数)。
