武漢港傘下の武漢新港大通国際航運(Wuhan New Port Datong Int'l Shipping=WDIS、日本総代理店:日新)の本船Chang Yue 1が、門司港入港前にアンカー巻上装置に不具合を確認し、以降の航行が困難だと判断されたため、門司港で一旦貨物を陸揚げし、日本抜港を決定した。代理店である日新がこのほど発表した。
同船は武漢から日本揚げの臨時寄港船として投入され、7月4日に武漢を出港後、7月9日に門司寄港、以降、大阪、名古屋、横浜、東京に寄港予定であった。大阪以降の日本揚げ貨物については、門司で荷揚げされており、WDISが運航するHua Hang Han Ya 2 2310Eに接続し、大阪7月18日、名古屋19日、横浜20日、東京20日のスケジュールで輸送される。