セイノーロジックスは8月上旬から、横浜CFS受け・メキシコManzanillo向けの危険品ダイレクト混載サービスを再開する。
コロナ禍によりスペースの安定確保が難しくなっていたため休止していたが、顧客からの要望を受け再開を決めたもの。
同サービスの荷受けはオンドックの横浜CFSのみで、セイノーロジックスは「代理店での取り扱い実績を生かし、安定した輸送品質を提供する」としている。
サービス第1便は横浜8/10(木)出港のSeaspan Beyond 2331SE次航。
横浜受け・Manzanillo向け危険品混載スケジュールは下記のとおり(カッコ内数字はCFSカット日起算の所要日数)。
