セイノーロジックスは7月下旬から、神戸CFS受け・Melbourne向けの危険品ダイレクト混載サービスを開始する。
従来Melbourne向けの危険品混載はSingapore経由で手配していたが、今回新たに神戸受けの直行便にサービスを切り替える。豪州向けの危険品ダイレクト混載サービスは同社初となる。
ダイレクト化することで、輸送日数を短縮するとともに、ダメージリスクも軽減されるため、輸送品質が向上する。
新サービスは神戸CFS受け(オンドックCFS)のみに対応し、起用船社はOOCL。
サービス第1便は神戸7/25(火)出港のOOCL New Zealand 128S次航。神戸CFS受け・Melbourne向け危険品混載スケジュールは下記のとおり(カッコ内数字はCFSカット日起算の所要日数)。
